無添加化粧品は肌に優しい?

そう思って女性は化粧品を選ぶはず。ですが、スキンケアしてるはずなのになかなか思うような肌にならないのはなぜでしょうか?


次第に使ってる化粧品に満足できなくなり、無添加化粧品に行きついた方も多いと思いますが、無添加化粧品とはそもそもどんな化粧品なのでしょうか?

じつは無添加の定義は曖昧と言われています。
旧表示指定成分をご存知ですか?

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そもそも旧表示指定成分とは旧厚生省が1980年に定めたもので、人体に有害で皮膚トラブルを起こす危険がある成分(102種類+香料の計103種類)のこと。これらの成分を使用する場合、表示することを義務化しました。そしてこれらの成分を使用しない化粧品を無添加化粧品としていました。

しかし、この旧表示指定成分以外にもアレルギー反応になりやすいものや有害性の考えられる成分を代わりに使用して「無添加」として販売してる会社も少なくありません。

紫外線に負け肌が酷いことになってます

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30歳を過ぎた辺りから肌質が変化してきて、

30代半ばにて今大変なことになっております。

勿論多くの方が30代を境として肌が張りを失い、

しわやシミが気になってアンチエイジングに重点を置くようになるでしょう。

勿論私だって目の下のしわやほうれい線は気になりますし、

あとシミだって失くしたいとは思います。

 

紫外線をカット

 しかしその前になんとかしないといけない状態になっているのです。

その問題の原因は紫外線です。私の肌は元々敏感肌で、

以前スキーに行った時に雪に反射した紫外線を沢山浴びてしまい、

紫外線に負けて肌に沢山の湿疹が出たことがあったのです。

要するに紫外線アレルギーで一定量以上の紫外線を浴びると

肌にぶつぶつが出てしまうのです。

 

 しかしその一定量の基準が30歳を過ぎてから一気に下がったように思うのです。

夏場なんて歩いて5分のコンビニに行っただけで顔や手に湿疹が出来てしまいます。

だから腕カバーをして帽子を被りマスクをして、手袋をつけないといけないのです。

夏にそんな姿で出歩いていたら完全に不審者です。

しかししないと紫外線に肌が負けてしまうのでどうしようもありません。

顔のシミにはコラーゲンが効果的

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一番の悩みどころは、やっぱり顔です。

20代のときには絶対にできなかった丸いはっきりとした

シミができてしまって、かなりのショックを受けています。

顔のたるみだけで見た目年齢が、大きく上がるので美容皮膚科に行こうか悩んでいます。

確実にこのシミを取りたいからです。いつも、シミの上に何箇所もコンシーラーを

濃く塗って、コンシーラーが乾く前に急いでファンデーションを塗っています。

顔のたるみをとる方法

そうでないと、コンシーラーだけが浮いてしまい、不格好になってしまうからです。

 

顔のシミ消しのような美容液も使ってみましたが、私の場合は、消えませんでした。

もちろん個人差はあると思います。完全にシミが取れるとまではいかなくてもいいので、

せめて薄くなればな、と思っています。

顔の目立つ位置にできてしまったので、女としてはたまりません。

いくら年を重ねたとはいっても、まだそれでも30代なので、

30代で顔の目立つ位置に茶色のシミができているというのは、

ちょっとな・・と悩んでいる日々です。

早く相性の良いオーガニックコスメに巡り会いたいです。

エステサロンの化粧品

「無添加っていっても、何かしら入っているから、できるかぎり

アロマのような100%植物性のものを使った化粧品を

使った方がいい」というようなことを言われ、


アロマのオーガニック化粧品を使ってみたことがありましたが、
私の場合はアレルギーもあるので、その中の何かの

植物が多分合わなかったのかもしれません。


1ヶ月使用した頃に肌が荒れ始めてしまいました。
商品的にはとても魅力で、その化粧品を使っていた

友人はとてもみずみずしい肌をしていたので、

きっと合う人には素晴らしい商品なんだろうなと

思いましたが私には合いませんでした。

ニキビ治す方法はコチラの専門サイトを御覧ください

私には無添加で低刺激で、赤ちゃんんが使うような化粧品が合っています。
低刺激な分、肌に与える力も弱いのかもしれません。
でもトラブルが起きないだけいいのかなと思っています。

最近は年のせいもあり小じわも目立つし乾燥もひどいです。
無添加でかつ保湿力やアンチエイジング機能にすぐれた化粧品を探し中です

アトピー肌で無添加化粧品を愛用中

私はかれこれ10年位、無添加化粧品を使っています。

私は子供のころから重度のアトピーで、10代後半までは、
市販の化粧品は一切使うことができずに、ステロイドや皮膚科の保湿剤しか使えませんでした。
ですが大学に入り、いつまでもすっぴんというわけにはいかないし、
人並みにスキンケアやお化粧がしたくなりました。

そこでいろいろな化粧品を試しました。
当時は知識もなかったしインターネットも無いような時代だったので、
薬局で聞いたり、化粧品の販売員さんに聞いたりしながら、
試供品を試して試行錯誤しました。

ファンデーション

アトピー肌にいいといわれている商品でも、
パラベンなどやアルコールが入っているとすぐに肌が荒れました。
ちょっとした添加物にも反応してしまいます。

そのため、無添加化粧品を探しました。
そしてその中でも肌に合う化粧品を見つけて使っています。
今は基礎化粧品も無添加ですし、
アイメイクやファンデーションなども無添加にこだわって選んでいます。

界面活性剤でも天然素材に

「無添加=安心」ではないのです。

最近問題視されてる「合成界面活性剤」や「シリコン」などが使用されてるものも、旧表示指定成分が使用されてなければ「無添加」なのです。

肌への優しさを考えるのであれば、合成界面活性剤の種類などを理解しましょう。

石油系合成界面活性剤の場合、微生物による分解が出来ません。肌に付いた場合も常在菌による分解ができず、タンパク変性作用などの角質の損傷を促す原因になりかねません。しかしだからと言って植物性合成界面活性剤の洗浄力が優しいと安易に考えるのも間違いなのです。例えば無添加石鹸で洗うと乾燥しないのかと言えば勿論乾燥します。皮脂遊離効果は石油系も植物系も変わりませんし、石鹸ですら「合成」なのです。

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界面活性剤でも「天然」にこだわってしまうと「レシチン」や「サポニン」くらいとなってしまいます。

これらの成分で化粧品を作る会社は非常に限られています。(Dr.ハウシュカ、アムリターラなど)。

 

もし、どうしても肌への優しさを追求したいという方は上記のメーカーの製品を購入してみると良いかもしれません。

石鹸もそうですが、合成界面活性剤でも種類や濃度を自分で調べたり、回数や頻度を控えたりすることで上手に付き合うこともできるでしょう。